| (参考:日常生活での注意点) |
| 1. |
鶏舎、生きた鳥を扱う市場への無警戒な立ち寄り、生きた鳥だけでなく不審な死に方をした鳥への接触は避けてください。 |
| 2. |
手洗い・うがいといった基本的な感染症に対する予防対策の実施。特に小児に対しての指導をお願いします。 |
| 3. |
通常の風邪と思われても咳の症状があればマスクを着用してください。症状がひどいときは信頼できる医療機関を受診するようにしてください。 |
| 4. |
鶏肉・卵の調理は十分に加熱してください。 |
| 5. |
家庭や職場でカンボジア人を雇っている場合には、彼らの健康にも注意を配ってください。
|
|
| (参考ホームページ) |
|
※下記のホームページではまだカンボジアでの新たな発生についてはまだ取り上げられておりません(9月22日現在)。 |
|
● 感染症情報センター:http://idsc.nih.go.jp/others/topics/flu/toriinf.html |
|
鳥インフルエンザの説明や、WHOホームページ上の鳥インフルエンザ関連ニュースの日本語訳があります。この中の「鳥インフルエンザに関するQ&A」には病気の概要と日常生活での注意点などがあり、参考になります。(日本語) |
|
|
|
●WHO(World Health Organization):http://www.who.int/csr/don/2004_09_09/en/ |
|
これまでの発生状況や鳥インフルエンザに対する取り組みなど、様々な情報があります。(英語) |
|
|
|
●OIE(World Organization for Animal Health):http://www.oie.int/eng/en/_index.htm |
|
●FAO(Food and Agriculture Organization):http://www.fao.org/ag/againfo/home/en/home.html |
|
上記2つは基本的には家禽での発生に対応している組織です。家禽類への感染の状況と対応についての情報が得られます。(英語) |
|