| 1. |
プノンペン市内銃使用犯罪の実例 |
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(1) |
6月4日夜、バイクを運転していた男性が、自宅前で強盗にバイクを手放すよう命じられたが、これに抵抗したため発砲され重傷を負った。 |
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(2) |
6月7日夕刻、男性が強盗にけん銃を突きつけられ、バイクを引き渡すように命じられたが、男性はバイクのキーを渡さなかったため、射殺された。 |
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(3) |
6月9日深夜、知人の女性を送って行った男性が、強盗に射殺されバイクを奪われた。
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(4) |
6月9日明け方、友人宅からバイクに乗車し走行していた男性と女性が、何者かに追跡、発砲され負傷した。 |
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(5) |
6月9日夜、武装した強盗が、男性に発砲し負傷させた上、バイクを奪い逃走した。強盗の追跡を行った、特殊部隊フライングタイガーの警察官が、被疑者に接近したところ、ライフル銃を奪われ射殺された。 |
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(6) |
6月10日夜、警察官がバイクに乗車した3人組に職務質問しようと停止を求めたところ、いきなり銃撃され警察官は死亡した。 |
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(7) |
6月11日夜、警察官が、バイクで逃走中の強盗を追跡していたところ、撃たれ重傷を負った。 |
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(8) |
6月11日夜、警察官が、被疑者を取り調べるため停止するよう命じたが、被疑者がライフル銃で応戦し警察官を撃ち重傷を負わせた。その後被疑者は、警察官に撃たれ死亡した。
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| 2. |
銃撃戦等に遭遇した場合の措置 |
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(1) |
自宅の近くで銃撃戦があった場合は、直ちに窓際、ドアから離れ、姿勢を低く保ったまま壁に囲まれた部屋に退避してください。 |
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(2) |
自動車運転中、乗車中に遭遇した場合は、運転者以外の同乗者はシート上若しくはフロアマット上に伏せ、直ちに現場から離れてください。また、オートバイ運転中、乗車中に遭遇した場合は、直ちに現場から離れてください。 |
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(3) |
徒歩で外出中遭遇した場合は、樹木、車、屋台その他遮蔽物の陰に隠れ、遮蔽物がない場合には直ちにその場に伏せてください。銃を撃つ人間は精神的に極度に緊張している場合が多く、急激に動くと敵であると誤解され標的にされるおそれがあるので、周囲の状況を見て現場から速やかに離れるようにしてください。 |
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