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プノンペン事務所
#12, 315 St,. Sangkat Boeung Kok 1, Khan Toul Kok, Phnom Penh, Cambodia
Tel. +855-23-881145
Fax. +855-23-998179
シエムリアプ事務所
No.103, Mondol I Svay Dangkum,Siem Reap
Tel.+855-12-752422
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カンボジアの安全情報 □□□
 日本大使館からのお知らせ
〜カンボジアにおける鳥インフルエンザについて〜
 
 皆様ご存じのとおり、カンボジアでも鳥インフルエンザの発生が確認され、また、人への感染の疑いに関する報道(検査の結果は陰性。下記参照。)もありましたので、最近の動きをお知らせします。
1.  1月23日、カンボジア農林水産省は、プノンペン近郊で死亡した鶏をフランスのパスツール研究所で検査した結果、ベトナムなどと同じ鳥インフルエンザ・ウイルス(H5N1)が確認されたことを公表しました。
2.  26日、報道では、子供二人の鳥インフルエンザ「疑い症例」が報告されましたが、同日、カンボジア保健省は、3名の「疑い症例」についてパスツール研究所の検査の結果、鳥インフルエンザについて陰性であったことを公表しました。
○鳥インフルエンザに関する渡航情報は、以下のとおりですので、ご留意下さい。
1.  アジア地域における鳥インフルエンザの発生
 2003年より2004年にかけて、韓国、ベトナム及び日本(山口県)において鳥類の感染症である鳥インフルエンザが発生し、ベトナムにおいては6名が鳥からヒトへの感染により死亡しています。タイにおいても2003年12月頃より鶏が大量死しており、2004年1月23日にタイ公衆衛生省よりWHOに対し、2例の、また、1月26日には更に1例の高病原性鳥インフルエンザ(H5N1)のヒト感染例が報告されました。感染者はスバンブリー県、カンチャナブリー県及びスコータイ県であり、うち1名は死亡しました。また、インドネシアでもこれまでのところヒトが感染したとの報告はありませんが、2003年8月以来鶏が大量死しており、1月25日にはインドネシア農業省により鳥インフルエンザ発生が確認されました。さらに、カンボジアにおいても鳥インフルエンザの可能性が疑われる家禽類の大量死が発生しており、現地国営テレビ等でカンボジア政府関係者により同国内における鳥インフルエンザ発生確認について言及しています。
2. 鳥インフルエンザのヒトへの感染について
 鳥インフルエンザのヒトへの感染については、上記1.のように何例か見られますが、鳥インフルエンザに感染した鳥やその内臓、排泄物に接触することで感染する場合が多く、これまでのところ鶏肉や卵などを食べることによって感染したという報告はありません。また、ヒトからヒトへの感染は確認されていません。
 ヒトが感染した場合の症状は、発熱、咳などの一般的なインフルエンザと同じ症状から多臓器不全による重症なものまでありますが、鳥インフルエンザに対する有効なワクチンは現在のところありません。また、現在使用されているヒトのインフルエンザワクチンは、ヒトの間で流行しているAソ連(H1N1)型、A香港(H3N2)型、及びB型に対して効果があるもので、H5などの鳥インフルエンザに対しては効果がありません。
ワクチンは現在開発中の段階ですが、A型インフルエンザの治療に使用される薬には症状を軽くするなどの効果があると言われています。
3. 予防法
 現段階では、通常の旅行や生活の中で、鳥インフルエンザウィルスに関する特別な予防を行う必要はありませんが、鳥インフルエンザは感染した鳥と近距離で接することによりヒトへの感染が起こる場合がありますので、安全を確保するために以下のことを念頭において行動するようおすすめします。
(1) 手洗い、うがいなど通常の感染症予防対策を励行すること。
(2) 鳥インフルエンザの流行が見られる地域の鶏舎の立ち寄りを避ける。
(3) 鳥インフルエンザの流行が見られる地域において、生きた鳥への接触、また、生きた鳥を扱う市場への不用意、無警戒な立ち寄りを避けること。
なお、インフルエンザ・ウィルスは加熱(75度で1分間)により死滅しますので、加熱調理した鶏肉や鶏卵を食べることによって感染することはありません。

(問い合わせ先)
 ○外務省領事移住部政策課
   電話:(代表)03-3580-3311(内線)2850
 ○外務省海外安全相談センター
   電話:(代表)03-3580-3311(内線)2902
 〇外務省安全ホームページ:http://www.mofa.go.jp/anzen
(カンボジア治安情報に関する連絡先)

在カンボジア日本国大使館
電話:023-217-161
FAX:023-216-162
ホームページ: http://www.kh.emb-japan.go.jp/index.htm
Eメール: security.eojc@online.com.kh

事件事故の当事者になった場合の緊急連絡先
 担当領事:016-835-404
 担当書記官:016-835-407
 担当理事官:016-835-419
 休館日対応:012-835-430
プノンペンとシエムリアプ(アンコール)に、それぞれ日本人が常駐しています。
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