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カンボジアウォッチ
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−ロコモトラベル− |
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プノンペン事務所 |
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#12, 315 St,. Sangkat Boeung Kok 1, Khan Toul Kok, Phnom Penh, Cambodia
Tel. +855-23-881145
Fax. +855-23-998179 |
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シエムリアプ事務所 |
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No.103, Mondol I Svay Dangkum,Siem Reap
Tel.+855-12-752422
Fax.+855-63-964910 |
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プノンペン・シエムリアプ共に、日本人が常駐しております。 |
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日本大使館からのお知らせ
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2003年4月17日 |
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〜カンボジアに対する渡航情報(危険情報)の発出〜
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在留邦人の皆様へ
下記の通りカンボジアに対する渡航情報が改訂されましたので、お知らせ致します。
======== 海外安全ホームページ ==========
外務省海外安全相談センター
〒105 - 8619
東京都港区芝大門2-5-5
電話:03-3580-3311 内線2902、2903
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2003/04/17:渡航情報(危険情報)
※ 本件渡航情報は下記の通り発出されましたが、随時更新されます。
(件名)
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カンボジアに対する渡航情報(危険情報)の発出
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(内容)
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●プノンペン特別市、シハヌーク・ヴィル特別市、カエプ特別市、カンダール州、タケオ州、コンポン・スプー州、コンポン・チャム州、コンポン・チュナン州、プレイ・ヴェーン州、スヴァーイ・リアン州、コンポン・トム州、カンポート州、シアムリアップ州(シアムリアップ地区(通称シアムリアップ市)及び同地区に近接する遺跡のみ)、バッタンバン州(スヴァイ・ポー地区(通称バッタンバン市)のみ)
:「十分注意して下さい」(継続)
●上記以外の地域 :「渡航の是非を検討して下さい」(継続)
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☆詳細については、下記の内容をよくお読み下さい。
カンボジアへの渡航を予定される皆様及び同国に滞在されている皆様へ
1.概況
(1)カンボジアにおいては、長年にわたった内戦が遺した銃器や手榴弾等の武器が反政府組織の手に渡ったり、一般社会へ大量に流出しており、凶悪犯罪が多発する一因となっています。都市部以外の数多くの広範な地域では、治安当局の力が及ばず、武装強盗団や誘拐団が出没しています。また、カンボジア国民の間では一般的に反ベトナム、反タイ感情が強く、これらの感情に起因する暴動も発生しています。
(2)日本人を含む外国人を狙った犯罪も増加傾向にあり、2002年8月3日には、日本人女性の滞在者が、入居していたアパートに侵入した何者かに凶器で頭部を殴られ、頭蓋骨骨折の瀕死の重傷を負う事件が発生した他、同年8月23日には、在留日本人男性が自動車を運転中にオートバイと接触事故を起こした直後、相手に追跡され、後方から拳銃で銃撃される事件が発生しています。また、2003年1月29日から同30日にかけて発生した反タイ暴動では、プノンペンのタイ大使館の他、タイ系ホテルや企業など計13箇所が放火、略奪の被害に遭い、ホテルに宿泊していた日本人数名が現金を含め殆ど全ての所持品を奪われる被害に遭っています。
(3)2003年7月には総選挙が行われますが、1997年には、政党間で武力衝突が発生し、プノンペン市内に在住していた日本人1名が巻き込まれて死亡する事件が発生した他、デモ隊に手榴弾が投げ込まれ多数の死傷者を出す事件も発生していますので、今後の各政党の動向を注視する必要があります。
2.地域情勢
(1)プノンペン特別市、シハヌーク・ヴィル特別市、カエプ特別市、カンダール州、タケオ州、コンポン・スプー州、コンポン・チャム州、コンポン・チュナン州、プレイ・ヴェーン州、スヴァーイ・リアン州、コンポン・トム州、カンポート州、シアムリアップ州(シアムリアップ地区(通称シアムリアップ市)及び同地区に近接する遺跡のみ)、バッタンバン州(スヴァイ・ポー地区(通称バッタンバン市)のみ):「十分注意して下さい」
この地域へ渡航される方は、下記「3.滞在にあたっての注意」を参考にするとともに、特に観光地化が進んでいる以下の地域については、それぞれの地域情勢に十分注意して下さい。
(イ)プノンペン特別市
プノンペン特別市においては、現在のところ政治情勢は安定していますが、一般犯罪が多発し、国内で最も多く刑事事件が発生しています。日本人が犯罪被害に遭遇する例としては、バイクタクシー利用中の強盗や窃盗事件、宿泊費の安いホテルやゲストハウスに宿泊中の盗難事件が最も多く、犯罪者のほとんどが銃で武装していますので注意が必要です。被害者が犯人に抵抗して銃で撃たれる事件も発生していますので、強盗の被害に遭った場合は、抵抗しないことが大切です。また、野党系団体による無届のデモや集会が散見され、暴力行為に発展する事案も発生していますので、デモに遭遇した場合は、近くのホテル・商店等に一時退避し、近づかないようにして下さい。
(ロ)シアムリアップ州シアムリアップ地区及び同地区に近接する遺跡
現地警察当局は、個人旅行者の被害が目立っていることから、個人旅行をできる限り避けるよう要請しています。したがって、同地域へは、個人単位での旅行を避け、不測の事態にも適切に対応できるよう、現地事情に熟知し日本人への対応が可能な旅行会社のガイドを同伴することをおすすめします。 シアムリアップ地区から離れたバンティアイ・トム、プノム・ポック、プノム・クーレン等の遺跡については、治安や地雷の問題があることから、引き続き観光を控えることが安全上適切と考えられます。バンティアイ・スレイ遺跡については、現地事情に精通したガイドを同伴し、日の高い時間帯にタクシーを利用して観光して下さい。アンコール・ワット遺跡ツアーに参加した高齢の日本人旅行者が病死する事案が3年連続で発生しています。高温多湿の気候の中での観光となりますので、体調には十分注意することが必要です。また、遺跡には、急な階段や足場の悪い場所もあり、プノム・バッケン等では、転倒して負傷する旅行者も出ていますので、見学中は足元にも十分ご注意下さい。
(ハ)シハヌーク・ヴィル特別市及びカエプ特別市
海岸における盗難事件(置き引き等)が発生しています。荷物の管理には、十分注意するとともに、海水浴は危険な場所を避けて下さい。
(2)上記以外の地域:「渡航の是非を検討して下さい」
この地域では、事件事故の発生時における警察の迅速・適切な対応が不可能に等しい状況にあります。日本人旅行者が利用可能な医療施設も皆無の状態で、道路が整備されていないため、緊急に医療措置が必要な場合の搬送体制も確立されていません。また、通信網が整備されていない地域が広範囲に及び、通信手段が存在しないことから、緊急時の連絡が困難です。さらに、北西部の各州では、内戦中に埋設された地雷の多くが除去されていないため、毎年多数の死傷者が出ています。つきましては、同地域への渡航を予定されている方は、渡航の是非を含め自らの安全につき真剣に検討を行い、渡航される場合には、現地事情に精通した十分信頼できるガイド等を必ず同行させるなど、十分な安全対策を講じて下さい。また、下記「3.滞在に当たっての注意」を参考にするとともに、下記の地域については、次の地域情勢に留意して下さい。
(イ)パイリン特別市
旧ポル・ポト派の影響力が依然として残っている地域です。今後、旧ポルポト派幹部の裁判をめぐり不測の事態が発生する可能性も否定できません。
(ロ)バッタンバン州
地雷による死傷者がカンボジアで最も多い州です。州西部を中心に、州面積の30〜40%が危険地域となっています。幹線道路を外れて通行したり、不用意に農地、空き地、森林に立ち入ることがないよう十分注意して下さい。また、タイ国境付近では、タイ政府軍等によるカンボジア人に対する暴力事件等が発生して治安が悪化しており、2003年3月10日にはサンポヴ・ラン地区で、タイ政府軍兵士5名がカンボジア人女性を暴行する事件が発生しています。
(ハ)ボンティアイ・ミアンチェイ州及びオッドー・ミアンチェイ州
両州では、タイへ出稼ぎに行くカンボジア人が通過するタイとの国境付近において、2002年11月以降、タイ政府軍等によるカンボジア人に対する銃撃事件が続発し、危険な情勢となっております。また、両州では、住民の居住区域にも数多くの地雷が埋設されたままとなっており、ボンティアイ・ミアンチェイ州はカンボジアで二番目、オッドー・ミアンチェイ州は同三番目に地雷による死傷者が多い地域です。
(二)モンドル・キリ州及びラッタナー・キリ州
両州では、ベトナムの山岳少数民族によるカンボジアへの不法入国が依然として問題となっており、ベトナムとの国境付近では治安部隊による警戒態勢が続いています。
(ホ)プレア・ヴィヒア州
強盗団による事件が日中でも発生しています。2003年3月30日午後、ロヴィエン地区で4台のタクシー等に乗車していた30名の旅行者がライフルで武装した強盗団に襲撃され、現金や所持品を強奪される事件が発生しました。同州のタイ国境に位置するプレア・ヴィヒア寺院には、2002年から外国人を含む観光客が訪れるようになりましたが、同寺院への観光には安全上問題がありますので控えて下さい。
3.滞在にあたっての注意(渡航者全般及び長期滞在者)
滞在中は、下記の事項に十分留意して行動し、危険を避けるようにして下さい。また、外務省、在カンボジア日本国大使館、現地関係機関等より最新の情報を入手するよう努めて下さい。
(1)渡航者全般向けの注意事項
(イ)国内の広い地域で地雷の危険があるため、不用意に森林、空き地、農地等へ立ち入らないで下さい。
(ロ)日本人の旅券の盗難、紛失事案が後を絶ちません。カンボジア国内で旅券の盗難被害に遭ったり、旅券を紛失した場合、カンボジアからの出国査証を取得することが必要となり、取得までに1週間以上を要します。旅券の保管管理には十分注意して下さい。
(ハ)カンボジアへの入国は、治安上問題がある陸路や水路を避け、空路を利用して下さい。プノンペン特別市、シアムリアップ、バッタンバン等各主要都市への移動についても危険な陸路を避け、空路を利用して下さい。タイ国境のポイ・ペトから陸路でカンボジアへ入国しシアムリアップに向かうバス等の車中では、日本人旅行者が被害に遭う窃盗事件が続発しています。 水路については、警備警察官が同船し救命胴衣が備え付けられ、乗船定員の守られている高速船については概ね安全と認められますが、これらの条件を満たしていない小型船等による水路の移動は避けて下さい。
(ニ)プノンペン特別市から近郊州へ旅行する際は、日の高い時間帯のうちに定期バスまたはチャーターしたタクシーを利用し、できればガイドを同行させ、可能な限り2台以上の車列を組んで舗装路のみを通行して下さい。コンポン・トム州南部バライ地区を中心とする6号線周辺では、国家警察が特殊部隊を投入し、武装強盗団に対する掃討作戦を行っています。また、鉄道やボートは安全上大きな問題があるので、利用は避けて下さい。
(ホ)カンボジアには、医療施設が整った病院はほとんどなく、緊急に手術が必要な場合には隣国等に出国する必要があります。自己の健康管理には十分注意して下さい。
(ヘ)万一、武力衝突に遭遇した場合には、ホテル等で待機し、所在について在カンボジア日本国大使館に連絡して下さい。
(ト)外出の際には、徒歩、バイクタクシー、シクロ(輪タク)等を極力避け、乗用車を利用して下さい。また、夜間の外出は控えて下さい。
(チ)最近、日本人旅行者を含む外国人が児童買春・ポルノ撮影、銃器不法所持、麻薬密輸等で逮捕される事案が続発しております。これらの罪を犯せば重刑に科せられます。
(リ)内線等の不幸な時代を経たカンボジアにおいては、政治についての議論を避けて下さい。反ベトナム感情、反タイ感情が強いことにも注意して下さい。
(2)長期滞在者向けの注意事項
(イ)3ケ月以上滞在される方は、在留届を速やかに在カンボジア日本国大使館に提出するとともに、帰国される際には、帰国届の提出を必ず行って下さい。
(ロ)自宅のドアや窓の構造等に防犯上の問題がないかどうかを確認して下さい。
(ハ)自宅や職場の周辺で武力衝突等の不測の事態が発生した場合には、在カンボジア日本国大使館に連絡して下さい。
問い合わせ先
○外務省領事移住部邦人保護課(テロに対する問い合わせを除く)
東京都港区芝公園2−11−1
電話:(外務省代表)03−3580−3311 (内線)5139
○外務省領事移住部邦人特別対策室(テロに対する問い合わせ)
東京都港区芝公園2−11−1
電話:(外務省代表)03−3580−3311 (内線)3399
○外務省海外安全相談センター
東京都港区芝大門2−5−5
電話:(外務省代表)03−3580−3311
(内線)2902
○外務省海外安全ホームページ:http://www.mofa.go.jp/pubanzen
◎在カンボディア日本国大使館連絡先:
(業務時間は休館日を除く月〜金の08:30〜12:30、14:30〜17:30)
TEL:023-217-161(代)
FAX:023-216-162(代)
e-mail: security.eojc@bigpond.com.kh
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プノンペンとシエムリアプ(アンコール)に、それぞれ日本人が常駐しています。
トラブルや事故の際も安心サポート。ロコモトラベルをご利用ください。 |
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