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カンボディア政府筋によると、治安当局は本日までに、武装集団のメンバー63人を逮捕しました。治安当局は、未逮捕のメンバーはごく少数であり、したがって武装襲撃が再発する可能性はかなり低下したと見ております。 |
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逮捕されたメンバーのうち約50人はワット・プノン近くの軍警察(MP)施設に、その他は中央市場の南にあるプノンペン市警本部にそれぞれ拘置されており、周辺は奪還作戦を警戒して厳戒態勢が敷かれております。 |
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当局の迅速な対応により、事態はほぼ収拾を見たと思われますが、まだ完全に平常時に戻ったとは断言できません。邦人の皆様におかれましては、今後も当面、不用・不急の夜間外出はなるべく控え、仮に夜間外出する場合でも早い時間に帰宅されることをお勧め致します。また、引き続き24時間いつでも電話等による連絡を取れる体制を維持して下さい。当館は全ての在留邦人の連絡先を把握する必要がありますので、在留届をまだ提出されていない在留邦人の方は当館へご提出下さい。 |
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当面の間、上記の市警本部、軍警察施設をはじめ、攻撃目標になる可能性のある政府官庁、軍・警察施設、裁判所、放送局、鉄道駅等にはなるべく近寄らず、所用がある場合はできるだけ素早く用事を済ませて下さい。 |
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外出時に検問で停止を求められた場合は、必ず治安当局者の指示に従って停止して下さい(検問を無視すると発砲される恐れがあります)。 |
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反ベトナム感情が再燃する恐れがありますので、ベトナム人の多い風俗・飲食店等への立ち入りは極力避けて下さい。 |
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新聞・TV等で常に最新情報を得るようにして下さい。当館も随時情報を発出致します。 |
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なお、本件に限らず、安全に関する何らかの情報を得た場合は下記までご連絡下さい。 |